髙願寺の四季4〜冬の最近のブログ記事

夏みかん

| コメント(0) | トラックバック(0)

夏みかん2_20130221.jpg

昨晩のヨガ教室に参加のみなさまに、お寺で穫れる「夏みかん」をプレゼント。
冬のこの時期に食べられるように熟しますが、とても酸っぱいので、私は搾ってホットレモネードのようにして飲んでいます。

「これはなんですか?」と聞かれて、「たぶん夏みかんです」と答えたものの、本当は何なのだろうかと疑問に思い調べてみました。
答えは、「夏みかん」で正解でしたが、一般の総称であって、正式な和名は「ナツダイダイ」だそうです。

さて、この時期に熟すのになぜ「夏みかん」なのか。

ウィキペディアによると、江戸中期ごろ山口県萩市で栽培されはじめたそうです。結構古くから日本にあったのです。

本来は冬に食べるもので、酸味が強いので、食用ではなく、お酢のかわりに調味料として使っていたようです。それが、そのまま残しておいて夏ごろに収穫して食べてみたら、酸味が減って、けっこう甘かったということで、夏に食べるようになったそうです。(「Excite Bit コネタ」より)

なるほど。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち髙願寺の四季4〜冬カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは髙願寺の四季3〜秋です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261