髙願寺の四季3〜秋の最近のブログ記事

渋柿

| コメント(0) | トラックバック(0)

境内には、柿の木が何本かありますが、1本だけ渋柿があり冬になってまで実が残ります。
たくさんの鳥が食べに集まりますが、この渋柿だけはどうも食べることができないようです。
ちなみに、他の柿の木は主に「禅寺丸柿」という種類で、 川崎市麻生区原産の柿の品種だそうです。

柿.jpg

柚子

| コメント(0) | トラックバック(0)

境内には、柚子の木が2本あります。
毎年たわわに実をつけ、冬至の頃黄色くなった実が取り頃になります。

柚子.jpg

キンモクセイ(金木犀、学名:Osmanthus fragrans var. aurantiacus)はモクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹で、ギンモクセイの変種。中国南部が原産で江戸時代に渡来した。

本堂の前に植えられています.
いま,花が満開でとても良い香りがしています.
kinmokusei_112002_web.jpg

榧の実

| コメント(0) | トラックバック(0)

境内には,三本の榧(カヤ)の木が植えられています.
庫裏玄関前の木は,川崎市の保存樹に指定されています.
実が落ち始めました.
イチイ科(またはイヌガヤ科)カヤ属の常緑針葉樹.
カヤ.jpg

榧の実
カヤの実からとれる油は,最高のてんぷら油として珍重されてきたそうです.いま入手するのは困難とか.
高野山の宿坊・櫻池院(ようちいん)ではカヤ油を使った「三品豆腐(さんぴんとうふ)」と言われる料理があるそうです.
カヤの実.jpg
実を集めて籠に入れておいたら,何人かの方から「あの実はどうするのですか?」と尋ねられました.「実からてんぷら油を取ってみようかと」と答えると,鳩が豆鉄砲を食らったような顔をされていました.

初秋の花

| コメント(0) | トラックバック(0)

シュウカイドウ
シュウカイドウ.jpg
シュウカイドウ(秋海棠、学名:Begonia grandis)は、シュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)に分類される多年生草本球根植物である。和名は中国名「秋海棠」の音読み。ヨウラクソウ(瓔珞草)とも呼ばれる。

ヒガンバナ
ヒガンバナ.jpg
ヒガンバナ(彼岸花、学名:Lycoris radiata)は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。クロンキスト体系ではユリ科。リコリス、曼珠沙華(マンジュシャゲ、またはマンジュシャカ サンスクリット語 manjusaka の音写)とも呼ばれる。学名の種小名 radiata は「放射状」の意味。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち髙願寺の四季3〜秋カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは髙願寺の四季2〜夏です。

次のカテゴリは髙願寺の四季4〜冬です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261