写真で歩く髙願寺の最近のブログ記事

渋柿

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境内には、柿の木が何本かありますが、1本だけ渋柿があり冬になってまで実が残ります。
たくさんの鳥が食べに集まりますが、この渋柿だけはどうも食べることができないようです。
ちなみに、他の柿の木は主に「禅寺丸柿」という種類で、 川崎市麻生区原産の柿の品種だそうです。

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柚子

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境内には、柚子の木が2本あります。
毎年たわわに実をつけ、冬至の頃黄色くなった実が取り頃になります。

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キアゲハ
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アオスジアゲハ
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クロアゲハ
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モンシロチョウ
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シジミチョウ
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アカホシゴマダラ
1995年ごろから関東地方でも見られるようになった「要注意外来生物」に指定されている

忙しかったのと天気が悪かったので、干すタイミングを逸していた梅をようやく干すことができました。
干すことができたのは良いのですが、急に雨が降ったりするので、気が気ではありません。
三日間干します。
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きょう半日かかって、梅の実を収穫しました。
今年は、豊作でした。一本の木からこれだけ穫れました。
まだもう一本あります。

すべて梅干しになります。
市販されている梅干しは、ちょっと違うと思って以来、毎年梅干しを自分で作るようになりました。
「売っている梅干しはちょっと」と思われる方には、『高願寺梅干し』を、お分けいたします。
減塩している方には、おすすめできませんが...。

20130607_梅.jpg

キンモクセイ(金木犀、学名:Osmanthus fragrans var. aurantiacus)はモクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹で、ギンモクセイの変種。中国南部が原産で江戸時代に渡来した。

本堂の前に植えられています.
いま,花が満開でとても良い香りがしています.
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榧の実

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境内には,三本の榧(カヤ)の木が植えられています.
庫裏玄関前の木は,川崎市の保存樹に指定されています.
実が落ち始めました.
イチイ科(またはイヌガヤ科)カヤ属の常緑針葉樹.
カヤ.jpg

榧の実
カヤの実からとれる油は,最高のてんぷら油として珍重されてきたそうです.いま入手するのは困難とか.
高野山の宿坊・櫻池院(ようちいん)ではカヤ油を使った「三品豆腐(さんぴんとうふ)」と言われる料理があるそうです.
カヤの実.jpg
実を集めて籠に入れておいたら,何人かの方から「あの実はどうするのですか?」と尋ねられました.「実からてんぷら油を取ってみようかと」と答えると,鳩が豆鉄砲を食らったような顔をされていました.

初秋の花

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シュウカイドウ
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シュウカイドウ(秋海棠、学名:Begonia grandis)は、シュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)に分類される多年生草本球根植物である。和名は中国名「秋海棠」の音読み。ヨウラクソウ(瓔珞草)とも呼ばれる。

ヒガンバナ
ヒガンバナ.jpg
ヒガンバナ(彼岸花、学名:Lycoris radiata)は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。クロンキスト体系ではユリ科。リコリス、曼珠沙華(マンジュシャゲ、またはマンジュシャカ サンスクリット語 manjusaka の音写)とも呼ばれる。学名の種小名 radiata は「放射状」の意味。

熱帯睡蓮

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熱帯睡蓮は,冬を越すのが大変なのですが,
無事冬を越し今年も花をたくさん咲かせました.
熱帯睡蓮の花は,水面よりうえに伸びて咲きます.
この睡蓮は,インドネシアから持ち帰ったものです.
rotus111002_web.jpg

ギンヤンマ

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ginyanma.jpg
ギンヤンマに出会いました

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