受贈本の紹介の最近のブログ記事

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『仏事Q&A 浄土真宗本願寺派』
前田壽雄 著 定価 1,404円 (本体価格1,300円)

 このたび、上記図書を著者より受贈いたしました。
 著者の前田壽雄師は、髙願寺で開催しておりますハートフル講座にて、講師をつとめていただいております。

図書のご紹介
 浄土真宗本願寺派 築地本願寺を訪れた人びとから寄せられた、多くの質問を取り上げたところに大きな特色がある。親鸞聖人の教えを、お寺を訪ねる段から始まり、身近な日本の歳時記とお寺の年中行事、また、人生のエンディングである葬儀を縁として教えにふれる。そして、法事・お盆を迎え「なぜ位牌を拝まないのか?」「御布施の渡し方」などの仏事作法を明快に解説。門徒としての心得を確認しつつ、教えをいただいたうえで生まれるギモン等を、要点にまとめ、浄土真宗本願寺派の僧侶が答えをわかりやすく見開き2ページで説明。

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『仏事Q&A 浄土真宗本願寺派』
前田壽雄 著
定価 1,404円 (本体価格1,300円)

 
 浄土真宗本願寺派 築地本願寺を訪れた人びとから寄せられた、多くの質問を取り上げたところに大きな特色がある。親鸞聖人の教えを、お寺を訪ねる段から始まり、身近な日本の歳時記とお寺の年中行事、また、人生のエンディングである葬儀を縁として教えにふれる。そして、法事・お盆を迎え「なぜ位牌を拝まないのか?」「御布施の渡し方」などの仏事作法を明快に解説。門徒としての心得を確認しつつ、教えをいただいたうえで生まれるギモン等を、要点にまとめ、浄土真宗本願寺派の僧侶が答えをわかりやすく見開き2ページで説明。

『おじいちゃんの絵ツィート [単行本] 』 (一般書) [単行本]
長尾 みのる (著)
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このたび、上記図書を著者より受贈いたしました。

著者のご紹介
昭和四年六月四日生まれ。東京都出身。早稲田大学工芸美術研究所にて、舞台美術、西洋服装史に熱中。卒業後、洋裁学校の講師を勤めながら、舞台美術家の道を模索するが活動の場がなく、二十八年ブラジルに脱出。その後、ヨーロッパをまわり、三十二年に帰国。以来、イラストレーター、エッセイスト、旅行作家として活躍をつづける。これまでに手がけた書籍のカバーイラストは千冊以上。著書として「視覚のいたずら」「にぎやかな視点」「窓の向こうはホワイト・アングル」「明日もパフォーマンチックに」「タイムレス・クルーズ」など二十数冊。講談社出版文化賞受賞。読売国際漫画大賞選考委員。

この度の著書にて、髙願寺・至心學舍の襖に墨絵を描いていただいたことのエピソードを載せていただいております。
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(著者より掲載のご許可をいただきました)

『お寺の教科書: 未来の住職塾が開く、これからのお寺の100年』 (一般書) [単行本]
松本紹圭 (著), 井出悦郎 (著)
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このたび、上記図書を著者より受贈いたしました。
著者の二人をご紹介。二人は、お寺の未来を案じ、またその可能性に期待してくださっています。

松本紹圭さん
1979年北海道生まれ。東京大学文学部哲学科卒業。超宗派仏教徒のウェブサイト『彼岸寺』(higan.net)を設立、お寺カフェ『神谷町オープンテラス』を運営。2010年、南インドのIndian School of BusinessでMBA取得。2012年、お寺の経営を指南する「未来の住職塾」を開講。2013年、世界経済フォーラム(ダボス会議)のYoung Global Leaderに選出される。著書に『お坊さんが教えるこころが整う掃除の本』(ディスカヴァー21社)など。『ハフィントン・ポスト』日本版で連載始まる。一般社団法人「お寺の未来」の代表理事。

井出悦郎さん
東京大学文学部中国思想文化学科卒業。東京三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)、GREE株式会社を経て、経営コンサルティングのICMG社では日本を代表する大手一部上場企業の経営改革、ビジョン策定・浸透、グローバル経営人材育成等、「人づくり」を軸に経営中枢への長期支援に従事。大学を始めとする非営利組織への経営改革支援にも多数携わる。一般社団法人「お寺の未来」の副代表理事。

『図解早わかり!親鸞と浄土真宗』: 「南無阿弥陀仏」──この6文字の教えとは?
監修 早島大英 三笠書房〈知的生きかた文庫〉

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このたび、上記図書を監修されました早島大英さんより受贈しました。

早島大英さんは、横浜市宣正寺の住職さんで、小生の先輩でもあり、これまでいろいろとご指導いただいてまいりました。
このたびご出版された本は文庫本で、親鸞聖人や浄土真宗のことを知りたいといういう方には手に取りやすく、かつ分かりやすい内容です。
ぜひ、ご一読いただければと思います。

受贈本のご紹介

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『争うは本意ならねど   ドーピング冤罪を晴らした我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール』
木村 元彦 著

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このたび、新城正樹さん、著者木村元彦さんより上記図書を受贈いたしました。
高校サッカー部の先輩後輩である新城さんは、我那覇和樹(現FC琉球・元川崎フロンターレ・元日本代表)が2007年ドーピング冤罪事件で、これに対し処分の取り消しを求めてスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴したとき、カンパ活動を行った方です。
私と新城さんとの出会いは、「我那覇選手の裁判費用のためのカンパ活動をしたいので、お寺のスペースを貸して欲しい」と、お寺を訪ねてきたのが最初の出会いでした。
新城さんは、フロンターレの試合がホーム(等々力陸上競技場)であるたびに沖縄から上京し、沖縄の伝統菓子「ちんすこう」をファンの方々に買ってもらうカンパ活動をして、我那覇選手を支えました。

このたび、スポーツライターの木村元彦氏により、我那覇選手と支援し支えた人たちのドキュメントが一冊の本になりました。高願寺のこともちょこっと載せていただき、恐縮しております。

受贈本のご紹介

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『共に在りて 陸前高田・正徳寺、避難所となった我が家の140日』千葉 望 著

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このたび、常教寺(港区三田)のご住職、佐藤正見師より上記図書を受贈いたしました。
常教寺さまは、昨年4月より著者・千葉望氏の志から発した「陸前高田市小中学校復興支援」にご協力されてきた経緯があります。
著者が東京と実家(真宗大谷派・正徳寺)を往復しながら見聞したノンフィクション作品です。被災地で懸命に立ち上がろうとする人々と、各地から駆けつけ救援活動する僧侶たちの姿が記されています。ぜひ、お読みいただければ幸いです。


『共に在りて 陸前高田・正徳寺、避難所となった我が家の140日』
千葉 望 著 ¥ 1,470

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