2016年10月アーカイブ

撮影・橋本龍二 http://www.hashimotoryuji.info
DSC00018.jpg DSC00119.jpg DSC00024.jpg DSC00045.jpg DSC00061.jpg DSC00071.jpg DSC00093.jpg DSC00114.jpg DSC00100.jpg DSC00269.jpg

演奏 ドラン馬頭琴楽団

20161016.jpg 20161016_02.jpg
撮影・円谷禎人

11月3日の「お寺でゆったりヨガ・Yoga」はお休みいたします。

毎年おつとめします
「報恩講」のお知らせです。
浄土真宗門徒にとって、もっとも大切で親しみ深い行事です。どうぞ、お参りください。


11月2日  夜のお寺もきれいです。ぜひ、お参りください。

夜7時より 御堂(本堂)にて        
   報恩講法要(初夜法要) 
引き続き7時45分ごろより
   落語 一席  『寿限無』 (12~3分)
     多田修師 大田区真光寺副住職 慶應大学落研出身
                  

11月3日(文化の日)

午前11時30分~       
  お斎(とき)(昼食)       至心學舍にて
   婦人会の方々の手作りのお斎です。どうぞ、お召し上が りください。

午後1時~1時45分    
  報恩講法要(日中法要)    御堂(本堂)にて
引き続き~
  法話 二席 
     中川清昭師 願応寺住職(福岡県筑紫野市) 
午後3時ごろ  終了  

20161021.jpg

『スーホの白い馬』は、モンゴルの民話で、モンゴルの伝統楽器「モリンホール(馬頭琴)」の由来にまつわる物語です。小学生のとき教科書で読んだ記憶の方も多いのではないでしょうか。
4-8340-0112-1.jpg 福音館書店

『スーホの白い馬』のあらすじ~wikipediaより

ある日、遊牧民の少年スーホは帰り道で倒れてもがいていた白い子馬を拾い、その子馬を大切に育てる。それから数年後、領主が自分の娘の結婚相手を探すため競馬大会を開く。スーホは立派に成長した白い馬に乗り、見事競馬大会で優勝する。しかし、領主は貧しいスーホを娘とは結婚させず、スーホに銀貨を三枚渡し、さらには白い馬を自分に渡すよう命令する。スーホはその命令を拒否し、領主の家来達に暴行され白い馬を奪われる。命からがら家へ辿り着くが、白い馬を奪われた悲しみは消えなかった。 その頃、白い馬は領主が宴会をしている隙を突いて逃げ出したが、逃げ出した際に領主の家来達が放った矢に体中を射られていた為、スーホの元に戻った時には瀕死の状態であった。看病むなしく白い馬は次の日に死んでしまう。スーホは幾晩も眠れずにいたが、ある晩ようやく眠りにつき、夢の中で白馬をみる。白馬は自分の死体を使って楽器を作るようにスーホに言い残した。そうして出来たのがモリンホール(馬頭琴)であった。

このアーカイブについて

このページには、2016年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2016年9月です。

次のアーカイブは2017年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261