2014年11月アーカイブ

髙願寺では、初の開催となりますゴルフコンペを、
11月12日清川カントリークラブ(神奈川県愛甲郡清川村)で開催いたしました。
残念ながら体調不良で急遽キャンセルされた方もおられましたが、コンペを開催することができました。
参加者からは、年に2回ぐらいは行いたいとの希望でしたので、来年は春と秋と開催できればと思っています。
参加したご門徒さんから、「住職はゴルフできるのかなあ」と心配していたそうです。
私もそこそこできます。
第一回紫桐会.jpg

〈浄土真宗とゴルフ〉
日本に初めてゴルフを紹介し、難解な原書を研究、翻訳しゴルフルールの基礎を作り、普及に尽力されたのが、大谷光明師。
大谷光明師は、浄土真宗・京都西本願寺21世門主(明如上人)の三男として生まれる(1885年~1961年)。22歳の時にイギリス留学し、留学中にゴルフに出会う。帰国後、日本ゴルフ協会(JGA)創立に尽力し、日本ゴルフの父と言われ、1927年第1回日本オープン開催の実現を果たしている。
また、川奈ホテル大島コース(1928年開場)、名古屋和合コース(1929年開場)、東京ゴルフ倶楽部(1940年開場)などのコースの設計も手がけた。

毎年11月2日と3日に催される報恩講(ほうおんこう)。
今年の様子をお伝えします。

11月2日は、夜7時から本堂で始まります。
まず、『初夜礼讃偈』をお勤めします。
引き続き、ここ三年は、落語を一席をお聞きいただいています。
演じるのは、慶応大の落研だった大田区萩中の真光寺の副住職・多田修さん。今年の演題は、 『平林(ひらばやし)』 でした。
2014年報恩講_落語.JPG

☆  ☆  ☆
翌3日は、お昼ごろら三々五々お参りに来られ、まずは、至心學舍でお斎(とき)を召しあがっていただきます。髙願寺伝統の手作りのお斎。なかなかの評判です。
今年は、お斎の時間至心學舍の礼拝堂で、ピアノの生演奏がありました。
奏者は、山梨県都留市田野倉の法福寺・田之倉俊士住職です。
仏教讃歌からクラッシックの曲まで幅広く20曲あまり演奏してくださいました。
「きょうは一流レストランで食事をした気分でした」とか「あなたは本当に音楽が好きなのね」と門徒さんから声をかけられたそうです。聞くところによると、田之倉住職は独学でピアノを学んだとか。来年も来て演奏していただけるといいですね。

2014年報恩講_お斎演奏_1.JPG

☆  ☆  ☆
お斎のあとは、本堂で報恩講の法要。
『正信偈』をみなさんでお勤め後、
仏教のお話を聞きます。お話くださったのは、滋賀県守山市からお越しいただいた宇野哲也・覚明寺住職。「偽」をテーマにお話しくださいました。
いつもお話を楽しみにしてくださるご門徒さんが増えているようで、とても嬉しいです。
20141103報恩講_法話.jpg


また来年も11月2日3日で、報恩講をつとめます。お楽しみに。

報恩講  

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img006.jpg
毎年おつとめします「報恩講」のお知らせです。
浄土真宗門徒にとって、もっとも大切で親しみ深い行事です。どうぞ、お参りください。


11月2日  夜のお寺もきれいです。ぜひ、お参りください。

夜7時より         
   報恩講法要(初夜法要)      御堂(本堂)にて
引き続き7時45分ごろより
   落語 一席  『平林(ひらばやし)』 (12分ほど)
     多田修師 大田区真光寺副住職 慶應大学落研出身

11月3日(文化の日)

午前11時30分~       お斎(とき)(昼食)       至心學舍にて
                    婦人会の方々の手作りのお斎です。
                    どうぞ、お召し上が りください。

午後1時~1時45分    報恩講法要(日中法要)    御堂(本堂)にて
引き続き~           法  話    宇野哲也  覚明寺住職 (滋賀県守山市)
午後3時            終  了  

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