ハートフル講座「浄土真宗のみ教え」5月25日・第1回より (報告)

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ハートフル講座・「浄土真宗のみ教え」第1回・5月25日
講師 宮本義宣(髙願寺住職)
第1回目は、「浄土真宗の教章(私の歩む道)」をテーマにお話しました。よく「門徒もの知らず」と言われるが、世間で行われていた方々が行う迷信的行為を真宗門徒は行わないので、「真宗門徒はものを知らない」と揶揄されたことから始まったことばです。真宗門徒は、ものを知らないのではなく、仏教の教えをよく聞いて、ものの道理をよくわきまえており、事実をしっかり受け止めることで、不安におびえることなく、根拠のないまじないや占い、日のよしあしなどの迷信に振り回されない人生を歩んできたのである。真宗の盛んな地域では、浄土真宗のみ教えをバックボーンとして生活しており、教えから導かれた習慣習俗になっている。また、教団(サンガ・僧伽)は、仏教徒の集まり。お互いが敬い合う対象であり、そこに仏教のすばらしさがある。最後に寺院の公共性、公益性についてもお話をしました。
次回は、7月27日(土)2時からです。

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ハートフル講座では、まずは讃仏偈の「おつとめ」から始まります。講義のあとは、お時間のある方はお茶を飲んでいろいろな話をして帰ります。
ハートフル講座では、髙願寺の門信徒の方はもちろんですが、地域の方などが受講してくださっています。

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このページは、住職が2013年5月25日 22:11に書いたブログ記事です。

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