2013年2月アーカイブ

夏みかん

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夏みかん2_20130221.jpg

昨晩のヨガ教室に参加のみなさまに、お寺で穫れる「夏みかん」をプレゼント。
冬のこの時期に食べられるように熟しますが、とても酸っぱいので、私は搾ってホットレモネードのようにして飲んでいます。

「これはなんですか?」と聞かれて、「たぶん夏みかんです」と答えたものの、本当は何なのだろうかと疑問に思い調べてみました。
答えは、「夏みかん」で正解でしたが、一般の総称であって、正式な和名は「ナツダイダイ」だそうです。

さて、この時期に熟すのになぜ「夏みかん」なのか。

ウィキペディアによると、江戸中期ごろ山口県萩市で栽培されはじめたそうです。結構古くから日本にあったのです。

本来は冬に食べるもので、酸味が強いので、食用ではなく、お酢のかわりに調味料として使っていたようです。それが、そのまま残しておいて夏ごろに収穫して食べてみたら、酸味が減って、けっこう甘かったということで、夏に食べるようになったそうです。(「Excite Bit コネタ」より)

なるほど。

3月の予定です。

悪天候(雪)の時は、中止になることがあります。
そのような天候の時は、HPで開催をご確認ください。

3月 7日(木) 時間 夜7時~8時15分
3月21日(木) 時間 夜7時~8時15分


境内の紅梅が満開になりました。
201302_紅梅.jpg

「至心學舍」を設計しました望月敬生設計士さんは、「早稲田大学オープンカレッジ」で下記の講座をお持ちですが、このたび講義の一環として髙願寺へ見学にまいります。
ご興味のある方は、ぜひご聴講ください。大歓迎だそうです。

『日本建築と日本庭園を守り、作る。-古い建物を改修して現代に生かした二ケ寺の境内伽藍-』
講師 望月敬生 (望月敬生建築設計室代表 ・有限会社歴史建築設計研究体代表)

第4回 髙願寺見学 3月13日(水)午前10時40分~12時10分 
(先日の雪予報の影響で日程がずれましたので、ご注意ください)

参加希望の方は、髙願寺までお申し出ください。

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