2011年9月アーカイブ

榧の実

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境内には,三本の榧(カヤ)の木が植えられています.
庫裏玄関前の木は,川崎市の保存樹に指定されています.
実が落ち始めました.
イチイ科(またはイヌガヤ科)カヤ属の常緑針葉樹.
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榧の実
カヤの実からとれる油は,最高のてんぷら油として珍重されてきたそうです.いま入手するのは困難とか.
高野山の宿坊・櫻池院(ようちいん)ではカヤ油を使った「三品豆腐(さんぴんとうふ)」と言われる料理があるそうです.
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実を集めて籠に入れておいたら,何人かの方から「あの実はどうするのですか?」と尋ねられました.「実からてんぷら油を取ってみようかと」と答えると,鳩が豆鉄砲を食らったような顔をされていました.

初秋の花

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シュウカイドウ
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シュウカイドウ(秋海棠、学名:Begonia grandis)は、シュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)に分類される多年生草本球根植物である。和名は中国名「秋海棠」の音読み。ヨウラクソウ(瓔珞草)とも呼ばれる。

ヒガンバナ
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ヒガンバナ(彼岸花、学名:Lycoris radiata)は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。クロンキスト体系ではユリ科。リコリス、曼珠沙華(マンジュシャゲ、またはマンジュシャカ サンスクリット語 manjusaka の音写)とも呼ばれる。学名の種小名 radiata は「放射状」の意味。

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10月15日(土) 午後2時~4時

「日本の民家と庭」

「至心學舎」の設計を担当いたしました望月敬生設計士は,日本建築と日本庭園を守り,
作ることをめざす活動をしています.
その活動の一端をお話くださいます.
 
講師  望月敬生歴史建築設計研究体代表
       
至心學舎にて 参加無料 どなたでも参加できます

お茶席の様子です.
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茶菓子の落雁まあまあの出来でした.作り方は、世田谷・正法寺の秘伝!?を伝授していただきました。 右は,菓子木型です.
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珍客です
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髙願寺にお参りにお越しの方々に,抹茶のご接待をいたしました.スタッフも,ご門徒のみなさまです.
たくさんの方々にお立ち寄りいただきまして,用意したお茶菓子が売り切れになりました.
25日も抹茶席がございます.お茶菓子が売り切れないよう,準備いたします.
どうぞ,お立ち寄りください.
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抹茶席

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9月23日25日は,至心學舎にて抹茶席のご接待がございます.
どうぞ,お立ち寄りください.
お茶菓子は,お寺で手作りした落雁です.ご賞味ください.

また,25日は「彼岸会法要」が午前10時より本堂にてつとまりますので,お参りください.

9月9日の夜7時から雅楽の演奏会を境内にて催しました.たくさんの方々にお越しいただき,ありがとうございました.演奏を聴くだけではなく,雅楽についてのいろいろなお話も聞くことができ,みなさん興味津々でお聞きになっておられました.
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演奏者は,築地本願寺雅楽会から5名,善然寺雅楽会から7名お越しいただきました.
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お団子を食べながら,聞きました.
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