至心學舍ふすま絵~長尾みのる先生(イラストレーター)

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至心學舍「中ノ間」の襖に,長尾みのる先生が墨で絵を描いてくださいました.
テーマは,インドの風景です.ご夫妻で髙願寺へお越しいただき,一気に描きあげてくださいました.
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完成しました.
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作品の前にて.長尾みのるご夫妻
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長尾みのるプロフィール
1929年東京・京橋に生まれ育つ.早稲田大学[旧]工芸美術研究所卒.
1953年外貨持ちだし禁止のため,無一文で日本を出国.三年あまりをかけた世界一周旅行を果たす.帰国後,初のイラストレーターとなり,以来その仕事を多方面で続けている.
著書も多く,1966年『ソンブレロは風まかせ』,1970年『バサラ人間』は代表作.近年では,2006年『老子--無為を生きる』,2009年『ブッダ』川西蘭・長尾みのる共著を出版.
1976年講談社・出版文化賞受賞.

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このページは、住職が2010年10月11日 15:28に書いたブログ記事です。

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